NPO萩みんなの図書館だより
2016年3月9日水曜日
2016 本屋大賞候補作
2016年の「本屋大賞」ノミネート作品が発表されました!
萩図書館1階のパソコンコーナー付近
にて、
3月1日
から
全10作品
を展示しております。
芥川賞を受賞した又吉さんの
『火花』
をはじめ、
注目度の高い作品ばかり。
現在ほとんどの本が貸出中になっています…!
予約ができますので、お気軽にカウンターへお尋ねください(^O^)
本屋大賞について詳しくは→
こちら
!
2016年2月28日日曜日
ライブラリーセッション「萩とこれから」
少しずつ春の気配が感じられるなか、萩図書館にて
ライブラリーセッション「萩とこれから」
が行われました。
講師の塩満直弘(しおみつ なおひろ)さんは萩市生まれ。
カナダ、ニューヨークで2年間生活され、
帰国後、スポーツメーカー、旅館での修行を経て、
ルコ
2013年10月、萩市にゲストハウス「ruco」をオープンされました。
「萩の歴史・地理的な魅力を伝えられる人々の出会いの場にしたい」
「様々な世代の人が道を歩いている、そんな風景が見れたら」
と語る塩満さん。
「若者が可能性を感じる町になってほしい」
「萩にあるものに価値があるだけではなく、萩に集まる人にこそ
本当に価値がある」
など、参加者の方々からも、様々な意見がとび出しました。
塩満さんと、参加者の方々が萩とこれからについて熱い想いを語り合い、
今までにない雰囲気のライブラリーセッションになりました。
2016年2月13日土曜日
「生物多様性の本箱」~みんなが生き物とつながる100冊~
2010年10月の愛知県名古屋市の
COP10
を契機に
『国連生物多様性の10年日本委員会』
(
UNDB-J
)では、
生物多様性の理解や普及啓発のため、
UNDB-J
推薦「子供向け図書」
(愛称:「
生物多様性の本箱
」~みんなが生きものとつながる100冊~)
を選定しました。
萩図書館でも2月10日より展示しております。
多様性とは?
幅広く性質の異なること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で
単純に「いろいろある」こととは異なります。
○ 本の背には、
選定基準
で
色分けしたシールがそれぞれ貼ってあります。
赤色
・
・・生物多様性の現状や課題を伝える内容であるもの。
緑色
・・・自
然のしくみの素晴らしさや大切さを伝える内容であるもの。
水色
・・・生物多様性と私たちの暮らしとの関係を伝える内容であるもの。
ピンク色
・・・生物多様性の様々な恵み(自然の恵み、生態系サービス)を伝える内容であるもの。
青色
・・・生物のつながりや個性を伝える内容であるもの。
金色
・・・その他、生物多様性の理解や普及啓発に資すると判断されるもの。
一人ひとりが生物多様性との関わりを日常の暮らしの中でとらえ、
実感し、身近なところから行動することが、
生物多様性を守るための第一歩になります。
いろいろな生物が自分とどのように関わっているか、
本を見て発見してくださいね♪
(*^_^*)
時代を旅しよう!!
現在、特集コーナーでは
時代を旅しよう!!~暮らしのうつりかわり~
をテーマに、
江戸、幕末・明治、昭和の3つの時代をめぐる暮らしの
特集を行っています。
江戸時代の暮らしぶり、
幕末・明治、そしてちょっと懐かしい昭和の暮らしぶりに
関する本を集めました。
時代とともに変化する暮らしを
楽しんでもらえたらと思います
(^
○
^)
こちらの特集は4月末まで展示しています。
ぜひ、手に取ってお楽しみください
(*
゚
▿
゚
*)♫
地球をまるごと考えよう
ただいま萩図書館2階では
「地球をまるごと考えよう」
と題して
ジオパークに関する展示を行っています。
ジオパークに関する本を展示していますので、
ぜひ手に取ってみてください。
わかりやすく書かれたパネルも展示しています。
ぜひご覧ください。
1階で展示中のNPO萩みんなの図書館イベント班の展示と合わせて、
萩が目指している「日本ジオパーク」の認定
について
興味・関心を持っていただけたらと思います。
NPO会員さんによるジオパーク展示(^o^)丿
萩市は2016年の
「日本ジオパーク」認定をめざしています!
NPO萩みんなの図書館イベント班は、
認定に向けて萩市民に関心を持っていただくため
ジオパークに関する展示をしています
(^^)
萩市にはいくつ火山があるでしょか?
下の写真をよーく見て答えてください(^o^)丿
正解者には景品を抽選でプレゼントします!
是非ご参加ください。
ジオパークについてもっと知りたい方は、
萩図書館2階にジオパークに関連する資料を展示しています。
そちらも是非ご覧ください(*^_^*)
2016年2月9日火曜日
ライブラリーセッション「平安京はなぜ千年持続したか~地質学から考える~」
1月30日(土)、至誠館大学学長 原田憲一氏による
「平安京はなぜ千年持続したか~地質学から考える~」の講演が
行われました。
学長は、文化地質学の専門家です。
京都の河川など地形や土壌・岩石などがもたらす自然の恵により、平安京から江戸時代までの約千年の間、京都は日本の都であり続けたというお話をされました。
詳しくはこちらの本をお読み下さい
→『平安京のコスモロジー 千年持続首都の秘密』 (鎌田東二/編 創元社/出版)※当館所蔵有り・貸出可
今回の講演では、萩のジオパークについてもお話しされ、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。
萩図書館では、萩ジオパークに関する展示“地球をまるごと考えよう”を只今本館2階で行っています。
ぜひ、ご覧ください(^ー^)。
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