2021年3月12日金曜日

「萩あいぶらり」開館10周年記念セレモニー

 図書館と児童館の複合施設「萩あいぶらり」は、平成23年3月21日にオープンし、今年の3月21日で開館10周年を迎えます。
 これに先立ち3月7日(日)に萩図書館2階において記念セレモニーを開催しました。
 
      図書館・児童館より10年間のあゆみの報告がありました。 



「萩あいぶらり」の運営はこの10年間多くの皆様に支えられてきました。 藤道健二萩市長より5団体・7人の関係者に感謝状が贈呈されました。


         NPO萩みんなの図書館からは萩市へ本を寄贈しました。



  児童館の活動紹介として市内の小学生10人のトーンチャイム演奏が
 ありました。



 「萩あいぶらり」は次の10年に向かって歩みを進めてまいります。
 これまで支えて下さいました市民の皆様をはじめ多くの皆様に感謝
 申し上げます。







「陽光」という桜をご存知ですか?


萩図書館の喫茶ぶらりのテラスの前に咲いている桜です。



戦争でたくさんの教え子たちを失った青年学校の先生が、
生徒たちとの思い出の場所に、
彼らのために桜を咲かせることを決心します。
日本中のたくさんの桜を見て回り、品種改良を重ね、ついに一番美しく、強い桜を咲かせることに成功しました。

『桜物語』 
大西伝一郎・作  たち ようこ・絵  文溪堂・発行
                        
                                               


平和の願いを込めて「陽光」と名付けられた桜は、
 晴れの日も雨の日も 
そして、今日も
平和への願いを込めて美しく咲いています。

2021年3月8日月曜日

未来へ飛ばそう!折り紙ヒコーキ

2021年3月21日は萩図書館開館10年目です。 

「未来へ飛ばそう!折り紙ヒコーキ」を萩図書館開館10周年記念行事として開催します。


日本航空 山口支店のご協力で、JALオリジナルの紙ヒコーキの折り方を教えて頂きます。飛行距離を競うゲームも用意しています。

この行事は、日本航空の空育(「空」を通じて未来を考えるプログラム)の一環で全国各地行われていますが、山口県の図書館で実施するのは初めてです。

詳しくはポスターこちら

コロナ禍ではありますが、明るい未来へ夢と共に、みんなで折り紙ヒコーキを飛ばしませんか?

皆様のご参加お待ちしております。✈✈✈✈✈✈



2021年2月19日金曜日

萩図書館開館10周年記念 図書館行事ポスター展

 2月15日より、2階渡り廊下にて、

「萩図書館開館10周年記念 図書館行事ポスター展」を行っています。


萩図書館は2011年の新館オープンから、3月21日で10周年を迎えます。
 
10年間の萩図書館で行った行事の数は、なんと241 (・ω・)!
それらすべてのポスターをこの展示で見ることが出来ます!


図書館スタッフが、ひとつひとつ創意工夫して作成したポスターです。
1枚、1枚ファイリングしているので、とっても見やすくなっています。
     
ポスターの横には、当時の様子が分かる写真も一緒に展示してます。
          

展示期間は、3月31日までです。
たくさんの方のご来場をお待ちしております ('ω')
              
  みなさんのご感想もお待ちしております★







2021年2月14日日曜日

第4回 暮らしに役立つ図書館講座       「おいしい野菜がたくさんとれる土作り」

2月10日に 第4回 暮らしに役立つ図書館講座

「おいしい野菜がたくさんとれる土作り」を開催しました。

講師は 一般社団法人 農山漁村文化協会 長谷川貴央さんです。

コロナの影響で、急遽リモートで実施することになりました。

 

連作障害や輪作についての講演でした。

クイズには、皆さん、札を上げて答えられました(*^_^*)♪

輪作についてのお話をDVDで視聴^^

土壌改良用液体肥料「えひめAI(アイ)」についてのお話は、
野菜が「甘くおいしく たくさんとれる」とあって
皆さん熱心にメモを取られていました。

萩図書館では初めてのリモート講座だったのでいろいろと心配でしたが、
無事に終えることができました。

また、参加されていた方から勉強になったという声をいただきました。
皆さん充実した時間を過ごされた様子でした。
★ ★ ★
萩図書館ではコロナ禍でも
利用者のみなさんの安全に配慮しながら
情報を提供していきます♪お楽しみに!


 


2021年2月8日月曜日

 令和3年 2階ガラスケース展示

2021年1月より、2階ガラスケース展示コーナーにて 
  『長州藩の医学書ー赤川家寄贈資料を中心としてー』の展示を行っています。 
                              展示期間:令和3年1月~12月

 現在、コロナ禍で世界中大変な状況ですが、江戸時代も様々な病気が人々を襲いました。
 医師たちは病気に立ち向かうべく、それぞれの分野で医学を学び、発展させました。  

この展示では、 旧藩医・赤川家から寄贈された資料を中心に展示し、 長州藩の医学への取り組みを紹介します。

こちらの『蔵志』は、医学者であった山脇東洋が自らの目で人体の構造を確かめるため、刑死体の解剖を行いまとめた記録書です。 日本で初めて官許を得て人体解剖を行った解剖書として知られています。
これが刺激となり、のちに日本各地で解剖が行われるようになりました。


こちらの『内服同功』は、江戸時代の多彩な医療器具などの効能について書かれた書物です。
当時使われていた電気医療器がイラスト入りで紹介されています。
  
このほかにも、薬草に関する本草学書『周防國産物之内絵形』など、興味深い図書をたくさん展示しています。




たくさんの方のご来館をお待ちしております ('ω')

2021年2月1日月曜日

「がんは早期発見で治せる時代です!~コロナ下でも検診を!」展示中

山口県の死因の1位は「がん」です。

信頼できる

がん情報をお届けするため

国立がん研究センターの

「がん情報ギフト」:「がん冊子」等の資料を

ご提供いただきました。

ご自由にお持ち帰りできます🎁


合わせて「がん関係」の本も展示しております。

「がん」になってしまった方

家族が「がん」になられた方

はたまた

「がん」なんて大丈夫と思っておられる方

早期発見で「がん」は治せる時代です!

自分や自分の大切な人のために

まずは「がん」について知ってみませんか!