萩図書館2階 郷土資料コーナーのガラスケースで
新たな展示をはじめました。
今年のテーマは
「志と詩 ー松下村塾の双璧ー 高杉晋作と久坂玄瑞 」
高杉晋作と久坂玄瑞は吉田松陰の門下生で
松下村塾の双璧と呼ばれていました。
二人は国事に奔走する中、多くの漢詩を残しています。
この展示では当館所蔵の高杉晋作と久坂玄瑞の漢詩集を展示し
二人が詠んだ詩のいくつかを紹介しています。
二人の詩からは
自らの志や強い覚悟、国事に対する思い、師や同志へ向けたもの
また久坂が高杉に贈った詩、高杉が久坂を偲んで詠んだ詩もあり
その心中を垣間見ることができます。
短くも濃厚な人生を駆けぬけた高杉晋作と久坂玄瑞。
二人の人生を、漢詩とともに振り返ってみませんか。
1年間展示します。ぜひ、ご覧ください。