2019年2月19日火曜日

    講演会「家庭菜園で作れる夏野菜」

 第4回  暮らしに役立つ図書館講座を

2月14日(木)に開催しました。


講師は、農業専門誌を多数出版されている
一般社団法人農山漁村文化協会職員の 三輪 里子 さんでした。

 
三輪さんは、各地の農家を実際に
見て回られ取材をしていらっしゃいます。
 
 
はじめに、萩市の玉ねぎ農家さんの記事を紹介されました(^^)
 
 
今回の講演会では「家庭菜園でつくる!夏野菜のコツと裏ワザ」
をお話されました(*^-^*)
萩図書館にも所蔵のあるDVDを使ってコツを解説されたり、
雑誌「現代農業」で紹介されたちょっと得する裏ワザなど、
盛りだくさんなお話でした。
 

また、講演会でお話された夏野菜などの関連のある
本やDVDの展示を階段下で行っています。
ぜひ、手に取ってごらんください。
 
 
今回の講演会も多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
 
来年度もみなさまのお役に立てるイベントや
講座を開催していきたいと思っています(^O^)

 
 
 
 
 
 


2019年2月8日金曜日

展示「藩校明倫館の教育」


今年は、第17回藩校サミット 萩大会(2019年11月30日~12月1日)が開催されます。

それに伴い、2階の展示ケースで萩藩校・明倫館に関する資料を展示していますo(*^▽^*)o。(展示期間:~2019年12月31日)



萩藩校・明倫館は、1719年(享保4年)に第5代藩主吉元によって創建され、1849年(嘉永2年)に第13代藩主敬親によって現在の場所(現 萩・明倫学舎)に拡張移築されました。

初等教育と高等教育の諸教育が行われていた総合学園であり、総合大学でもあり、吉田松陰も明倫館で教鞭をとっていました。

今回は、明倫館の学生たちが、どのような書籍を読み、どのうような学習時間割、および寮生活を過ごしていたかが分かる資料を展示しています。
  
是非、お立ち寄りください(^0^)。











2019年2月7日木曜日

確定申告に役立つ本

確定申告の時期になりましたね。
今年は2月18日(月)からスタートです。
萩図書館では確定申告に役立つ本、税金に関する本を
集めたコーナーを設けています。
 
 
そのほか、インターネットで確定申告ができるe-Tax
説明パンフレットなども用意しています。
 

 
階段前の柱のコーナーです。
このポスターを目印にしてください。

 

2019年2月2日土曜日

🎨「アートな本棚」            第4回 山口県出身の映画監督

絵画 書道 彫刻 版画 写真 工芸 音楽 演劇 映画 などなど
美術関係の本棚には楽しい本がいっぱいです(。・ω・。)ノ♡
 
そんな本たちをご紹介する「アートな本棚」
第4回目のテーマは
 
🎬 「山口県出身の映画監督」です 🎥

萩市出身の門田龍太郎監督や
 
萩市を舞台に描かれた佐々部清監督作品など
 
「闘病記・介護記コーナー」横に展示しています。

期間は12月30日~2月末までです。
 
 
 
「アートな本棚」では展示のほかに
 
日本や世界の映画史や映画監督・俳優など
 
映画関係の本棚を紹介しています。
 
 
棚31の表示が目印です
  
好きな映画や監督・俳優の本が発見できるかも!

その他
山口県が舞台の映画等のDVD・CD・ビデオも
カウンター横の視聴覚コーナーにあります
 
  
山口県出身の映画監督の
プロフィール紹介もありますので
ご覧ください
(。・ω・。)ノ♡

2月17日(日)・2月24日(日)に
萩市出身の門田龍太郎監督作品の
上映会も無料で開催しますので
ぜひお越しください。
詳しくはこちら
 
 

2019年1月19日土曜日

おしょうがつ会

1月12日におしょうがつ会を行いました。 
お正月に関連した読み聞かせからはじめました。
紙芝居『おひさま、あけましておめでとう』(すとう あさえ/脚本、童心社)
絵本『ぎゅうって だいすき』(きむら ゆういち/さく、偕成社)
大型絵本『もちづきくん』(中川ひろたか/作、チャイルド本社)
絵本『おふくさん』 (服部美法/ぶん・え、大日本図書)
 
年齢別に分かれたカルタ取りは、集中!白熱でした!!
 最後に会員手作りの福笑いをしました。
みんなそれぞれ愉快な顔が出来上がりました♡
初笑いでみなさまに福がきますように✨
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 
3月21日に親子向けのイベント
「わらべうた遊びでふれあいを!!」があります。チラシ
みなさまのご参加お待ちしています。 


展示「捕鯨」

昨年12月27日、日本政府はIWC脱退を表明しました。
 
見島、長門をはじめ、北浦地域では古くから捕鯨を行っていました。
 
今回 萩図書館では、捕鯨文化についての本を展示しています。
 
 
 
長州藩は、「鯨組」という組織で捕鯨を行っていました。
 
当時、見島は北浦最大の鯨漁場でした。
 
しかしやがて不漁で負債が膨らんだ「鯨組」は、
廃藩置県の後、独立をします。
 
北浦地方には、鯨に因んだ地名も多く残っています。
 

(これらの本参照)
 
幕末、ペリーが開国を求めて来航したのも、
米国の捕鯨業が大きく関係しています。
 
 
(こちらの本参照)
 
萩市の捕鯨の歴史はもちろん、世界の捕鯨の様子や、
捕鯨船になった船の絵本も展示してあります。
 
ぜひ、お手にとってご覧ください。

2019年1月2日水曜日

展示 書評に載った本(9月~12月掲載分)

明けましておめでとうございます🎍

1月1日より,萩図書館1階 階段横にて
書評に載った本❞の展示を開始しました❕

平成30年9月~12月に
新聞各紙の書評欄に掲載された本のうち,
当館が所蔵しているものを集めました。


掲載新聞は,
朝日新聞,読売新聞,毎日新聞,日本経済新聞,
産経新聞,中日・東京新聞 の6紙です。


折節に話題のテーマの本が紹介されることが多い書評欄。
本選びの参考にされてみてはいかがでしょうか❔



ジャーナリストが平成30年の歴史を解説した
『10代に語る平成史』(著:後藤謙次)



昨年生誕100周年を迎えた
故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の生涯を振り返る
『ネルソン・マンデラ その世界と魂の記録』
(著:ロジャー・フリードマン)



35カ国以上で刊行され、
400万部突破のベストセラーとなった未来論
『ホモ・デウス』上・下(著:ユヴァル・ノア・ハラリ)ほか,


『銀河食堂の夜』(著:さだまさし)
『AIと憲法』(著:山本龍彦)
『自衛隊防災BOOK』(編集:マガジンハウス)など,
様々な分野の本を一堂に集めています。


※図書リストは こちら

新年も皆様のご来館をお待ちしております😊