4月から、1階の読書通帳機横で
「大人も絵本を楽しもう ~国際アンデルセン賞受賞作家・画家展~」
と題して、受賞した作家・画家の絵本や児童書の展示をしています。
国際アンデルセン賞は、1953年にIBBY(国際児童図書評議会)
が開設した、世界で初めての子どもの本の国際的な賞で、
「小さなノーベル賞」と称されています。
日本からも
まど・みちお、上橋菜穂子、角野栄子(作家賞)
赤羽末吉、安野光雅(画家賞)
が選ばれています。
これから大人になる子どもだけでなく、
かつて子どもだった大人にとっても、
絵本は心の片隅の小さな灯になるのではないでしょうか。
どうぞ、手にとってご覧下さい。