2018年9月13日木曜日

🎨「アートな本棚」             第2回~生誕90周年~手塚治虫始まりました♫

絵画 書道 彫刻 版画 写真 工芸 音楽 演劇 映画 などなど
美術関係の本棚には楽しい本がいっぱいです(*´▽`*)

そんな本たちをご紹介する「アートな本棚」。
第2回目のテーマは、


「 ~生誕90周年~  手塚治虫 」です。

「マンガの神様」と評され、多くの人々に影響を与え、
絶大な尊敬を集める手塚治虫。

様々な作品の世界をのぞくとなにか感じるものがあるかもしれません。

あなたはどんなメッセージを受け取りますか?


たくさんある作品の中から図書館職員が選んだ
手塚治虫に関する本やDVDを

「闘病記・介護記コーナー」横にて展示しています。


展示期間は9月8日~10月中旬までです。

漫画だけではない、
手塚治虫のことをもっと知っていただければ・・・♫


選びきれなかった手塚治虫の本もたくさんありますが、
そのほかのマンガ家のおすすめ本もたくさんあります。

「マンガ家の本ココ」の表示でおすすめしています。
ぜひ、手にとってみてください。

秋の夜長のお供にどうぞ。

2018年9月6日木曜日

書評に載った本(5月-8月掲載分)

書評に載った本の展示をはじめました。
平成30年5月-8月掲載分の中から当館に
所蔵しているものを展示しています。
 
掲載新聞は、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞
日本経済新聞、産経新聞、中日・東京新聞です。
 
 
明治維新150年に関連した
『明治維新とは何だったのか』(半藤一利、出口治明/著)
『明治の技術官僚』(柏原宏紀/著)
 
映画が話題になった『万引き家族』(是枝裕和/著)
 
読書についての
『読書という荒野』(見城 徹/著)
『優雅な読書が最高の復讐である』(山崎まどか/著)
 
その他、社会・時事や経済、動物学、食文化、音楽、
小説・エッセイなど様々な分野の本を展示しています。
秋の夜長にどうぞ本をお楽しみください✩

児童書展示 ”子どもの本” 総選挙

児童書展示コーナーを変更しました。
今回の展示は ”子どもの本”総選挙 で選ばれた本を集めてみました^^

小学生がえらぶ! ”子どもの本” 総選挙とは、
2017年11月から投票が始まり、締め切りは2018年2月までで、
2018年5月に結果が発表されました。
投票資格があるのはもちろん小学生でした!
出版社が行ったこの「小学生がえらぶ! “こどもの本” 総選挙」は、
こどもたちに読書を好きになってほしい
という想いからスタートしたようです!
詳しくはこちら


どんな本が選ばれるのかとワクワク♡していました!
やはり、萩図書館でも人気の本がたくさん選ばれていましたよ^^!



こちらの看板が目印です ☟ 

人気の本ばかりなので、
読みたい本が見つからない場合は予約をおススメします(^_-)-☆

2018年8月21日火曜日

『広辞苑』を編んだ新村出とやまぐち

2015年に還暦を迎えた『広辞苑』。

編者の方は山口県出身だったと言うのは御存知でしょうか?
 

新村出は「賢県令」と呼ばれた山口県令

関口隆吉の次男として産まれます。

この関口隆吉は、前原一誠の友人で「萩の乱」を起こす時に

彼を押し止めようとした人物です。


『広辞苑』の編者、新村出と山口との関わりや

文学者(歌人)としての一面について楽しいおはなしを

聞く事が出来る講演会に是非お越し下さい。

詳しくはこちらまで。

職員一同お待ちしています。
 

展示 「電磁波って何だろう?」

近年、電磁波の人体への影響を心配する声をよく耳にします。
私たちの身の回りには電磁波を使った電化製品があふれていて、そんな電化製品なしの生活を送るのは困難です。
では、私たちは電磁波がある生活を安心して過ごすにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで、電磁波に関しての本やパンフレットを展示しています。

期間: ~10月31日
展示場所:本館1階雑誌コーナー付近
パンフレットは、ご自由にお取りください。
(電磁界情報センター樣よりご寄贈頂きました。)
「電磁波とは何だろう?」「電磁波の人体への影響には、どんなことがあるんだろう?」と興味を持たれたら、是非こちらの展示にお立ち寄りください。


2018年8月17日金曜日

文学忌 立原正秋

8月期の文学忌は立原正秋です。
水仙を好んだことから、水仙忌と呼ばれています。

 
独特な美意識と叙情性にあふれた作風で人気を集め、
多くのベストセラーを生み出しました。
『白い罌粟(けし)で直木賞を受賞しています。

著書のほかに朗読CDも展示しています。
ぜひ、この機会に立原正秋の作品に触れてみてください📖 

2018年8月9日木曜日

『千年の田んぼ』の著者が語る見島に秘められた古代の謎を追いかけて

8月7日(火)に、ライターの石井里津子さんをお迎えし、
見島に秘められた古代の謎について
講演をしていただきました(#^^#)

石井さんは、『千年の田んぼ』の著者です。
この本は、今年度の青少年読書感想文全国コンクールの
課題図書・中学校の部に選定されています。(*'ω'*)

石井さんが『千年の田んぼ』を
執筆するにあたって現地を取材した様子や
島民の方々の声などを交えておはなしされました!!

実際、見島に行ったことがない方々にも
様子がわかるようなおはなしでした!! 

八町八反と段飾りの田んぼを
先人たちが大切に守り、
現在の見島を支えてきたということでした。
農業従事者の高齢化が進む中で
この田んぼをどう守っていくかが
今後の課題とのことでした。
当日は、中学生だけでなく、
多くの方が聞きにこられました(*‘ω‘ *)
 
『千年の田んぼ』は萩図書館に所蔵しています!!
中学生の読書感想文の課題図書ですが、
大人の方が読んでも、興味深い内容です!!
 
貸出中の場合は予約も可能です(*^。^*)
是非、ご覧ください!!