2019年9月11日水曜日

書評に載った本

書評に載った本(5月-8月掲載分)を展示しています。
 
 
新年号となり平成を振り返る本、
天皇制や皇位継承に関連した本が多く掲載されています。
『宮中季節のお料理』は宮中晩餐や園遊会の際の特別な料理を
写真で見ることができます。
 
その他、孤独死や不登校など社会問題になっている
事柄についての掲載もあります。
書評から現代人の関心事がわかります。
 
朝日、毎日、読売、日経新聞、産経、東京・中日新聞に
掲載されたものです。
展示は10月31日までです。ぜひご覧ください。

2019年9月4日水曜日

展示「敬老の日 読書のすすめ 2019」



9月16日は敬老の日です。
読書推進協議会が
"心ゆたかに生涯読書″をテーマにして
リストアップしている図書を集めてみました。
 
「本を読むと若くなる」といわれます。
読書が心の健康に役立つからです。
本を読むことは、頭の体操になります。

 読書の秋にぜひご覧ください。
 


2019年8月23日金曜日

夏のこわいお話し会

8月18日 日曜日の夕方、少し暗くした部屋でこわいお話し会を開催しました。
いつもと違った部屋の雰囲気に、どきどきしていた様子の子どもたちは、
怪談絵本や落語絵本など、こわいお話しの世界に引き込まれていました。
お話を聞いた後は、ぞくぞくしてちょっぴり涼しくなったかな・・!?
 
『あずきとぎ』(京極夏彦/作 岩崎書店)
『ぼくはへいたろう』(小沢正/作 ビリケン出版)
『いるの いないの』(京極夏彦/作 岩崎書店)
『しにがみさん』(柳家小三治/原作 教育画劇)
 

お話し会で読んだ本は、「夏の夜の涼」展示で8/31まで展示しています!

2019年7月30日火曜日

世界のおはなしをたのしむ会


梅雨が明けて暑い日が続いていますね。体調崩されていませんか?
快適な空間で本の世界を楽しむのも、厳しい夏を乗り切る
ひとつの方法ですよ(o^―^o)
 
・・・ということで今回で9回目となる
世界のおはなしを楽しむ会
が7月27日(土)に行われました。
 


「ストーリーテリング」でおはなしの世界へ誘うのは
おはなしやまんばのメンバーと萩図書館職員。
ろうそくに灯りをともしたらスタートです。
 
 
 
 


ユーモラスな話には会場から笑いが起こったり、こわい話に
思わず息をのんだり。
 日本、韓国、イタリア、ドイツ、ニュージーランド・・・
お話でいろいろな国を旅することができました。
 
 

2019年7月27日土曜日

ものづくりを楽しもう ~図書館の本を参考にして~

みなさんは、最近ものづくりを楽しまれていますか??
 
萩図書館では、昨年大好評だった
ものづくりを楽しもう ~図書館の本を参考にして~ を開催します。
 
文学作品以外は1m四方であれば受付します(*'ω'*)
 
個人でものづくりを楽しまれている方!作品を皆さんに見てもらうチャンスです‼
 
作品の展示は無料で、参加されると皆さんに素敵なプレゼントを差し上げています。
 
詳しくはこちらこちらをご覧ください。
 
作品展示は匿名でする事も出来ます‼‼(*´▽`*)
 
昨年の様子はこちらをご覧ください。

応募期間は8月1日~10月21日迄です。

皆さんの応募をお待ちしています<(_ _)>
 
 

2019年7月25日木曜日

展示:なるほど!有害生物の生態・治療・対策


🌻🌻 いよいよ夏休みがはじまりました 🌻🌻
  
夏といえば、花火大会に海水浴 
キャンプやBBQ 楽しいことがいっぱいですね (。・ω・。)ノ♡
 
でも、蚊に刺されて痕になったり
ムカデに噛まれて手がグローブみたいに腫れた事はありませんか?

 この夏 
 
有害生物の生態を知り
 
遭遇しない様に対策を考え
 
治療法がわかれば!
 
萩図書館では闘病記・介護記コーナー横にて
7月17日(水)より展示しておりますので
ぜひ ご覧ださい。
 
 
その他、有害生物に関する本を選んだ本棚には
 
病気や健康法に関する本が沢山そろっています。
 
棚6には「病気・健康法の本」
棚7には「闘病記の本」

 
闘病記とは、病気にかかった人やその家族などが病と向き合う過程を綴った手記です。
 
色々な病気ごとに見出しと
 
色分けラベルが貼ってあり
 
そのラベルには、より細かな病気の種類が表示されています。
 
 
健康で楽しい夏を過ごせる
 
お手伝いができれば幸いです。
 
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 
 
 
 

2019年7月22日月曜日

展示「古墳に注目!」

百舌鳥・古市古墳群が今月、世界文化遺産に登録されました!

古墳は3世紀~6世紀の大王や豪族の有力者の墓として築かれました。
卑弥呼や聖徳太子、伝説の英雄・ヤマトタケルノミコトもこの時代の人です。
古墳時代は、歴史的にはまだまだ謎に包まれた部分が多いそうです。

今回は、古墳時代や古墳について書かれた本を集めて展示しています。

また、萩市内にある古墳も、萩まちじゅう博物館で作成された、「見島地区おたからマップ」と「大井地区おたからマップ」等で紹介しています。

2階通路では、見島に残る条里制の水田・八町八反について書かれ、昨年度の青少年読書感想文コンクールの課題図書に選定された『千年の田んぼ』(石井里津子/著 旬報社/発行)の読書感想文を展示しています。
 
こちらも、どうぞご覧下さい\(^o^)/。