2019年1月19日土曜日

おしょうがつ会

1月12日におしょうがつ会を行いました。 
お正月に関連した読み聞かせからはじめました。
紙芝居『おひさま、あけましておめでとう』(すとう あさえ/脚本、童心社)
絵本『ぎゅうって だいすき』(きむら ゆういち/さく、偕成社)
大型絵本『もちづきくん』(中川ひろたか/作、チャイルド本社)
絵本『おふくさん』 (服部美法/ぶん・え、大日本図書)
 
年齢別に分かれたカルタ取りは、集中!白熱でした!!
 最後に会員手作りの福笑いをしました。
みんなそれぞれ愉快な顔が出来上がりました♡
初笑いでみなさまに福がきますように✨
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 
3月21日に親子向けのイベント
「わらべうた遊びでふれあいを!!」があります。チラシ
みなさまのご参加お待ちしています。 


展示「捕鯨」

昨年12月27日、日本政府はIWC脱退を表明しました。
 
見島、長門をはじめ、北浦地域では古くから捕鯨を行っていました。
 
今回 萩図書館では、捕鯨文化についての本を展示しています。
 
 
 
長州藩は、「鯨組」という組織で捕鯨を行っていました。
 
当時、見島は北浦最大の鯨漁場でした。
 
しかしやがて不漁で負債が膨らんだ「鯨組」は、
廃藩置県の後、独立をします。
 
北浦地方には、鯨に因んだ地名も多く残っています。
 

(これらの本参照)
 
幕末、ペリーが開国を求めて来航したのも、
米国の捕鯨業が大きく関係しています。
 
 
(こちらの本参照)
 
萩市の捕鯨の歴史はもちろん、世界の捕鯨の様子や、
捕鯨船になった船の絵本も展示してあります。
 
ぜひ、お手にとってご覧ください。

2019年1月2日水曜日

展示 書評に載った本(9月~12月掲載分)

明けましておめでとうございます🎍

1月1日より,萩図書館1階 階段横にて
書評に載った本❞の展示を開始しました❕

平成30年9月~12月に
新聞各紙の書評欄に掲載された本のうち,
当館が所蔵しているものを集めました。


掲載新聞は,
朝日新聞,読売新聞,毎日新聞,日本経済新聞,
産経新聞,中日・東京新聞 の6紙です。


折節に話題のテーマの本が紹介されることが多い書評欄。
本選びの参考にされてみてはいかがでしょうか❔



ジャーナリストが平成30年の歴史を解説した
『10代に語る平成史』(著:後藤謙次)



昨年生誕100周年を迎えた
故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の生涯を振り返る
『ネルソン・マンデラ その世界と魂の記憶』
(著:ロジャー・フリードマン)



35カ国以上で刊行され、
400万部突破のベストセラーとなった未来論
『ホモ・デウス』上・下(著:ユヴァル・ノア・ハラリ)ほか,


『銀河食堂の夜』(著:さだまさし)
『AIと憲法』(著:山本龍彦)
『自衛隊防災BOOK』(編集:マガジンハウス)など,
様々な分野の本を一堂に集めています。


※図書リストは こちら

新年も皆様のご来館をお待ちしております😊