2026年4月27日月曜日

展示 The 萩焼!~本で知るやきものの世界~

 今年のゴールデンウイークは最大16連休!萩市では毎年ゴールデンウィークの期間中に萩焼まつりが開催され、多くの方が来萩されます。

そこで、萩図書館では萩焼まつりにあわせ、展示「The 萩焼!~本で知るやきものの世界~」を開始しました。


萩焼の歴史や萩焼の技法、萩焼の概観がわかる本等の展示・貸出を行っています。
また、第172回直木賞受賞作『藍を継ぐ海』(伊与原新/作・新潮社)に収録されている、「夢化けの島」では、陶芸家の男性が、かつて萩焼に使用されていた「見島土」を探し求めて見島を訪れますが、その「見島土」も展示していますので、ぜひご覧下さい!


さて、今年の萩焼まつりは5月1日(金)~5月5日(火)の日程で開催されます。
特設会場となっている萩・明倫学舎や萩市民館は萩図書館の近くです。ぜひ萩図書館にもお立ち寄りください😊


2026年4月14日火曜日

暮らしに役立つ図書館講座 「もしもの時に備える家族信託とサポート支援~身元保証から死後事務まで一貫して支える安心~」

 412日、令和8年度「暮らしに役立つ図書館講座」を開催しました。
 今回は、山口銀行 家族信託専門士の 原田美穂子氏 を講師にお迎えし、
「もしもの時に備える家族信託とサポート支援」についてお話しいただきました。


講座の前半では、日本の高齢化の現状について分かりやすく説明していただきました。 
2023年の統計では、100歳以上の方は約9万人。長寿化が進む一方で、85歳以上では約2人に1人が要介護・要支援となる可能性があることも紹介されました。 


特に認知症は大きな要因のひとつで、認知症になった場合、高額な介護費用が必要となります。そのような時、本人が銀行に行けず、意思確認ができない場合は、預金が下ろせなくなる可能性が高くなってしまいます。


講座の本題では、認知症などで本人が銀行に行けなくなった場合や老後の財産管理、一人暮らしのサポート支援等について、成年後見制度・家族信託制度・おひとりさまサポートの3つの制度を解説していただきました。それぞれにメリット・デメリットがあり、どの制度が良いかは状況によって異なります。 共通して大切なのは、認知症になる前に、早めに備えておくことだそうです。

質疑応答では、高齢の家族を支えている方や一人暮らしの方から、日常生活での不安や困りごとが寄せられました。講師の回答は、参加者の皆さんにとって具体的な対処のヒントとなったようです。

「もし自分が認知症になったら、誰が助けてくれるのか」「銀行に行けなくなったら、誰がお金を管理してくれるのか」「病院や施設に入るとき、誰が身元保証人になるのか」。 いざ問われると、すぐに答えられない方も多いのではないでしょうか。

今回の講座は、備えあれば憂いなしの大切さを改めて考える機会となりました。 参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

2026年4月4日土曜日

展示 萩図書館職員が選ぶ 勝手に・・・この一冊

  萩図書館読書通帳機横にて

展示

萩図書館職員が選ぶ 勝手に…この一冊

を行っています(^_^)/



平成25年8月から、
職員が利用者に読んでもらいたいと思う本を1冊選んで紹介する
「萩図書館職員が選ぶ 勝手に…この一冊」を
はぎ時事新聞に掲載して頂いています。

その掲載は、令和8年3月で152回!!


今回は令和3年2月~令和7年12月掲載分を展示・貸出しています。


また、萩図書館開館15周年を記念して、冊子を作成しました。(館内閲覧のみ)

展示コーナーに置いています。

気になる本がありましたら、カウンターにお声かけください!


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2026年4月2日木曜日

展示「新生活応援 お役立ちBOOK」

 桜が咲き始める春🌸


萩図書館 階段下にて

「新生活応援 お役立ちBOOK」

の展示を始めました。

環境が変わったり、新しい挑戦が始まったりと、

心がそわそわする季節。

  期待と不安が入り混じるこの時期だからこそ、

毎日を少しでも心地よく過ごすためのヒントをまとめました。



さらに、新生活はワクワクする反面、
思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

安心して過ごすための情報も一緒に掲示しているので、
こちらもしっかりチェック!!☝☝☝




春は、あなたの人生に新しい色を加えてくれる大切な季節。 
焦らず、無理せず、自分らしく。
 あなたの毎日が、やさしく輝きますように😊

   

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