2020年9月15日火曜日

令和2年度 第2回暮らしに役立つ図書館講座 「コロナ禍の時代、複合災害に備える」

令和2年度 第2回暮らしに役立つ図書館講座を

9月9日に開催しました。


講師は、萩市地域防災マネージャーの

福井 俊寛(ふくい としひろ)さんです。


複合災害とは、複数の災害がほぼ同時期または復旧中に 

 起こることを指します。

コロナ禍の現在だからこその備えについてお話をうかがいました。



災害対策の基本

    自助 自分の命は自分で守る

    共助 家族、隣近所、自主防災組織、企業等で共に助けあうこと

    公助 行政による救助・支援              

                          

 その割合は、自助:共助:公助=7:2:1


救助をあてにするのではなく、自らが何をすべきか、

考えて備える必要があります。


普段からできることとして、

住んでいる地域の災害別のハザードマップの確認、

非常食などの自分や家族に適した防災グッズの準備など、

あらゆる視点からの備えがあることを教わりました🎒


萩図書館の行政資料コーナーに、最新版『萩市避難場所一覧表』を

置いております。ぜひご確認を!


萩市の防災メールを未登録の方は、

ぜひこの際にご登録ください。

防災メール登録: hagi@xpressmail.jp




その上、忘れてはいけないのがコロナ対策です。


非常持出品に、マスク・消毒液・体温計・

名前を書いたスリッパを入れる、

安全が確保できるなら、親戚や知人の家なども含めた

在宅避難、テント泊、車中泊なども考慮するなどの

新しい体制が必要とのことです!


「いつか、必ず起こる自然災害」

という意識で準備するのが大切とのこと。


1時間があっという間の盛り沢山の

貴重なお話をありがとうございました(✿◡‿◡)


次回は、12月9日(水)に、

萩市ビジネスチャレンジサポートセンターはぎビズ

センター長 獅子野美沙子さんがいらっしゃいます!


どんなお話が聞けるか、次回も楽しみです!o(^▽^)o


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