2020年10月26日月曜日

第3回ビブリオバトルチャンプ本 山口県大会㏌萩

爽やかな秋晴れの中、萩図書館開館10周年記念✨として
第3回 ビブリオバトルチャンプ本 山口県大会㏌萩を開催しました。
  
参戦者の皆さんは、県内各地のビブリオバトルで優勝された方々です👑 
10人の参戦者による白熱した書評合戦となりました❕❕


ディスカッションタイムではたくさんの質問が飛び交い、
合間のビンゴゲームでは郷土にちなんだクイズで盛り上がったり、
参戦者・観戦者共に充実したあっという間の時間でした🤗🎵

そして、今年グランドチャンプ賞👑に輝いたのは…
萩高等学校1年生の
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を紹介された
坂田彩月さんです👩✨✨
アジア人と白人の間に生まれた主人公、中学生の”ぼく”の心の葛藤と
優秀な学力を持ちながらも学力の低いと言われる学校を、自ら選んで
成長していく姿などを通して多様性を受け入れる大切さについて語られた
素晴らしい発表でした❕

続く長州ファイブ賞に輝いたのは…

      遠藤謹介賞『こんなにも優しい、世界の終わりかた』
                     の今村亜弥さん(萩市)
      伊藤博文賞『盲目的な恋と友情』の関さん(萩高等学校2年生)
      井上馨賞『ゴリラの森、言葉の海』の田中さん(下関市)
      井上勝賞『かがみの孤城』の上田さん(萩高等学校2年生)
      山尾庸三賞『そもそもオリンピック』の林さん(山口市)

でした👩👨✨✨

グランドチャンプ賞には図書券1万円、喫茶ぶらりのペアお食事券、
NPO萩みんなの図書館オリジナルバックと『萩のまち文学さんぽ』
長州ファイブ賞として5人に図書券5千円
その他の方には、参戦賞として
NPO萩みんなの図書館オリジナルボールペン
を進呈しました。



紹介された本は、発表者のコメントを載せて、萩図書館1階の階段下に
展示してありますので手に取ってご覧ください📖


回を重ねるごとに、ますます熱いビブリオバトルとなっています。
来年も図書館まつりに開催します。
ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています🎵













 



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